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最終更新日: 11/6/2008
ネットワーク超入門 » 番号じゃわかりにくい!

番号じゃわかりにくい!

前回までで、「複数のネットワークがあっても、全てのコンピュータに番号を振って識別する」 さらに、「どこからどこに接続するか、ということを元に、ルール決めをすることによって、 よそのネットワーク内のコンピュータにも接続できる」ということを見てきました。

しかし、コンピュータが増えて、ネットワークも増えてくると、 「何番のネットワークの何番のコンピュータ」と、指定するだけでも面倒ですし、わかりにくいですね。

さて、どうしたら良いでしょうか?

番号じゃわかりにくいのでしたら、意味のある名前をつければ良いですね!

ネットワーク (1) 番の10番のコンピュータが、山田さんのコンピュータならば、

(1) 番の10番 == Yamada-PC

という風に名前をつけてあげればいいですね。

そして、コンピュータの番号と名前の対応表を全ての機器に配布します。

このように「コンピュータ番号と名前の対応表」を配布して、

  • 番号が面倒なら名前でアクセスしてもよい
    (コンピュータが裏で「対応表」を使って自動的に名前から番号に変換する)
  • 番号指定が面倒じゃなければ番号でアクセスしてよい

という取り決めにしましょう。

これで、名前を使って他のコンピュータに接続できるようになりました。



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