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ここまでのまとめここまでにできたことを、一旦おさらいしておきましょう。 1. 「番号を指定」することによって、他のコンピュータと接続できた「それぞれのコンピュータに番号を振れば、どのコンピュータかわかる」 これだけでしたね。
2. 違うネットワークのコンピュータとも接続できたネットワークにも番号を振って、 「何番のネットワークの何番のコンピュータ」 と指定すればよいのです。 さらに、ネットワークをまたがるコンピュータ を用意して、 「違うネットワークのコンピュータに接続したいときは、両方のネットワークにまたがるコンピュータに問い合わせる」 というようなルールを作るのでしたね。さらに、インターネットに接続しているとか、たくさんネットワークがあるときは、 ルールを増やす、ということで対応します。
3. 「番号」だけではなく 「名前」 でも接続できる番号と名前の 「対応表」 をそれぞれのコンピュータに配布するとか、 「名前を番号にするコンピュータ」 を用意するのでしたね。
ここまでのことがピンとこないなら、先へ進む前に、読み返しておいて下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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